展示会キャプションのデザインの重要性

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展示会のブースのデザインがある程度完成に近づいたとします。



すると、商品や関連するものに対してキャプションがほしい場所があることに気づく場合があります。
こういったときに、やはり展示会の依頼先のデザイナーに相談することが肝要です。

キャプションはパネルやブースの一角を利用して、お客様に対して、文字情報を提示するものになります。
したがって適切な位置、高さ、大きさ、文字のフォントやポイント、色、材質、表示法などさまざまな点に注意を払う必要があります。そうしませんと、せっかくの展示ブースの統一感を、小さなキャプションひとつでそこねかねないからです。

したがって、デザイナーとの間でキャプションに関しても、十分相談して適切なものを準備すべきです。

もちろん実際にデザインされたものに関して、何度もチェックして効果が得られているか、注意を払います。

あくまでもお客様目線で全体を見渡しながら、その効果が十分そのキャプションによって保たれているかどうか判断します。
キャプションがついていると、ほぼ必ずその部分に視点が集まります。


興味や関心を引き付けられるかどうかキャプションにかかっていると言っても言い過ぎではないでしょう。

T-SITEについて親身になってアドバイスいたします。

したがって洗練された気品のあるものが求められます。


デザイナーの腕が試される部分でもあります。


下準備のやり取りを通して納得のいくものが作られるとよいでしょう。
逆に展示会におけるキャプションのデザインの意図がわかれば、デザイナーは決め手となるキャプションをしっかりと打ち出してくれるはずです。